愛・地球博 モンゴル国際植樹祭

この植樹祭は、『緑の募金』などで森林ボランティアを支援している(社)国土緑化推進機構と「自然の叡智」をテーマに『愛・地球博』を主催した(財)2005年日本国際博覧会協会、そして1997年よりモンゴルで地元の人たちと森づくりに取り組んでいる市民団体のGNC(Global Network for Coexistence)などの企画で行われたものです。



     

モンゴル国立大学での記念フォーラム

2004年9月18日、首都・ウランバートルにあるモンゴル国立大学で記念フォーラムが開かれました。

そして、国土緑化推進機構の「緑の大使」であり『愛・地球博』広報プロデューサーでもあるマリ・クリスティーヌさんが緑のメッセージを伝達し、モンゴリナラの苗木を贈呈しました。

このナラは、愛知県瀬戸市の『愛・地球博』開催地に自生しており、今回、その名ゆかりの地・モンゴルへの贈呈となったものです。

森林火災跡地への植樹

植樹は、首都・ウランバートルから6時間ほど草原を北に走ったロシア国境の町・スフバートル近郊トジンナルスで行われました。